チームマリ
チームマリ

■チームマリについて-Company-

全日本ロードレースの女性ライダーの草分けとして80年代に活躍した井形マリが、
レース引退後に女性ライダーの育成とバイクのイメージアップを
目的に設立した団体が『チームマリ』の出発点です。
以降、マリの8歳年下で世界選手権にフル参戦した井形ともを筆頭に、
ロードレース・ジムカーナ・安全運転競技会等での実績を持つ女性インストラクターを
中心メンバーとして、女性ライダーを対象にしたスクール活動を展開してきました。
2010年4月に運営体制を変更、チームを設立した井形マリは特別顧問となり、
井形ともが代表に就任いたしました。

1988年のチームマリ設立から9年後の1997年、
「ライディングスクールで出会った女性ライダーたちが交流できる場作りを」という
チームマリ創設者である井形マリの思いから結成したのが『マリ輪CLUB』です。
あれから20数年。
マリ輪メンバーたちの高い安全意識マインドは脈々と受け継がれ、
今年も新しいメンバーが生まれています。
結婚、出産、子育て、仕事、介護など、
女性にはバイクから離れなければならない時期がありますが、
チームマリはそんな女性ライダーたちが帰ってこられる場所としても、
これからも変わらずにあり続けたいと思っています。

株式会社チームマリ
代表取締役 井形とも

■会社基本情報

会 社 名
株式会社チームマリ
代 表 者
井形とも
所 在 地
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-45 篠田ビル101号室
電 話 番 号

■活動目的

・女性ライダーを主たる対象とした二輪車の安全運転講習会の企画、開催
・女性ライダーの自立支援、並びに、交流促進のためのクラブの運営
・女性安全運転指導員の養成
・安全運転や二輪運転技術に関する調査・研究
・安全運転を主眼として、二輪運転技術に関連する書籍の編集、発行、販売
・二輪車の有効な利用による文化活動の普及、関連ベントの企画、開催
・二輪団体、メーカー、関連用品取扱店によるイベント等での出張講習会の
・企画、開催、及び、各種二輪安全運転講習会、並びに走行会、試乗会などへの講師の派遣。

■登録インストラクターのご紹介

大庭 ひろみ
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。NMCA少年少女モーターサイクルスポーツインストラクター資格所有。'89年より活動している指導歴30年を越えるベテランイントラ。指導の引き出しの多さはピカイチ。ホンダインストラクター大会には、チームマリより99、00年連続出場。愛車はCBR600F2。
植田 かおる
二輪車安全運転推進委員会特別指導員資格所有。先導する後ろ姿は「さすが特別指導員」と思わせる風格があり、その姿に憧れる参加者も多い。一見怖そうだが、実はチームマリで1、2を争う天然ボケキャラ。しかも方向音痴&運動音痴らしい。ツーリングと講習会が大好きで、週末は様々な場所に出没。
安藤 悦代
「いつかはハーレー!」と思い免許取得したが、マリ・ともに憧れレースの世界へ。’90-’92にチームマリよりSP125レディースクラスに参戦。BCL開催をきっかけにインストラクターに復帰する。「結婚・出産したら何も怖いものがなくなった」と、おおらかなキャラクター。TMM・BCLイントラのほか事務局もこなすマルチイントラ。
中村 若菜
一般公道での自損事故をきっかけにライディングスクールに通いだし、ジムカーナを始める。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認 C1クラス。指導歴15年を超えるベテランで、高い走行技術とソフトな指導が人気の、数少ない西日本地区のイントラ。二児のママさんライダーでもある。
岡田 雅世
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。長年チームマリスクールに参加し、'03年よりチームマリインストラクターとなった。メリハリあるしっかりした走りと対照的に、スラッとした体格、そして気品が漂う雰囲気でニックネームは「マダム」。上達までに苦労した経験が、参加者目線の親身な指導に繋がっている。
池田 麻希子
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。長年チームマリスクールに参加し、'05年5月よりチームマリインストラクターとなる。ジムカーナ競技にも参戦しており、現在は二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)のスタッフとしても活躍している。ジムカーナで培った的確なアドバイスが人気だ。
藤木 直美
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。'92年にインストラクターとして活動開始。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認B級選手。チームマリイチの理論派で、その指導方法はなるほど~とうなずかせる。メンタルトレーニングにも精通。二児の母で産休期間もあったが、2005年から活動再開。
長野 雅子
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。TMM元参加者で指導歴はなかったが熱心に勉強を続け、現在は初級~上級クラスまで指導できるレベルに成長。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認C1クラス。優しい笑顔と、フレンドリーな性格で参加者に人気がある。
鹿倉 粒美
Hondaスポーツライディングスクール指導員資格所有。'03年に免許取得、'05年にTMM受講生として初参加。'08年から1年間の見習い期間を経てインストラクターに昇格。女性だけの国際組織WIMAの会員で、近年は海外ツーリングも定期的に行っている、152cmの小柄イントラ。愛車はホンダCBR600RR/Shadow750。
目代 遼
普通自動二輪教習指導員資格所有の、元教習指導員。'05年からTMMやBCLに受講生として参戦。'06年以降は菅生や筑波サーキット等でミニバイクレース等にも参加。身長146cnの体格ながらも全く危なげないスムーズな走りは、小柄な受講生に絶大な安心感を与えている。三児のママさんイントラ。
松本 佳織
大阪府二輪車安全運転普及協会・特別指導員資格所有。'02年鈴鹿からチームマリインストラクターになる。関西にある某教習所での二輪指導員の経験が長く、特に初心者に対する教え方に定評がある。持ち前の大きく元気な声量で、スクールを盛り上げる、鈴鹿TMMのレギュラーイントラ。愛車はホンダVFR800。
安達 広恵
08年にTMM初参加。以来、もてぎTMM、埼玉TMMではレッスン参加率95%以上を維持し、’13年9月よりチームマリインストラクター見習いとしてスタート。現在はチーフイントラまで担当できるまでに成長。おっとりとした容姿ながら内面は頑張り屋さん。人懐っこい笑顔は受講生の癒しキャラ。愛車はスズキGSX750R。
木村 由紀代
05年からTMM受講生として参加しスキルを上げ、'13年から見習いインストラクターからスタート。現在は埼玉TMMのレギュラーイントラとして、ジムカーナで培ったノウハウを存分に発揮し、リピーター参加者にも「目からうろこ」とうならせる指導を行っている。バイクに乗る事、整備と偽り分解する事、洗車する事が大好き。
高野 由紀
04年にTMM受講生として初参加。’06年から見習いインストラクターとしてスタート。指導歴のない高野は1年間みっちり見習いとして修業し、フレッシュインストラクターに昇格。諸事情で暫く現場から遠のいていたが、2011年より復帰。2018年からは狂ったような猛練習&猛勉強で急成長中!
飯塚 早苗
18に導入した、チームマリインストラクター養成プロブラム第1期生。もてぎロードレース選手権にフル参戦するなど、現在もレース活動中。イントラ研修やTMM現場にてサーキットとは異なる運転スキル&指導経験を積み、’22年にフレッシュインストラクターに昇格。身振り手振りの大きなアクションで指導にあたる一生懸命さが持ち前。
清水 佳織
18にTMM初参加時から光るライディングセンスを持っており、めきめき上達。その年にチームマリインストラクター養成プロブラム第1期生に。指導経験ゼロだったが、研修会やTMM現場でコツコツと経験を積み、’22年にフレッシュインストラクターに昇格。小柄でおとなしい印象だが、走りは切れがあり! 愛車はYZF-R3。
高野 真梨子
16年にTMM初参加。「免許は持っているけれど一般道はハードルが高い...」というTMM受講生の声に共感し、楽しくバイクに乗れる女性を一人でも多く増やしたいと、チームマリインストラクター養成プロブラムに応募。飯塚・清水と共に、研修・見習いを経て、’22年にフレッシュインストラクターに昇格。ツーリング大好き。愛車はCB150R。
柴田 直美
TV・雑誌、ライター、MCなどマルチにこなせる女性タレントライダー。女性ライダーのためのバイクイベント企画団体「メリリーモト」を運営し、積極的にバイクの楽しさを伝えている。チームマリの活動に賛同し、’19年インストラクター養成プロブラム第2期生として参加し、フレッシュインストラクターとして活躍中! フレンドリーで明るい性格が人気。愛車はXJR1300、CT125ハンターカブ、CRF125F。
鈴木 寛子
井形と共通の友人がおり、’22年のモーターサイクルショーでの出会いをきっかけに、その年の鈴鹿TMMからフレッシュインストラクターとして参加開始。元教習所指導員という経験に加え、とてもソフトな人当たりなので、発進停止に自信のない方などの不安が大きい初心者への指導はとても的確で優しい。希少な鈴鹿TMMイントラとして期待大。愛車はW800とFTR223。
上林 みさを
アルペンスキーの元選手で、大学入学後オートバイレースに転向。’91年に関東ロードレース選手権レディスクラスで年間チャンピオンとなり、’95年国際A級昇格。’09年まではチームのHP管理も手がけていた。しばらくバイクから離れていたが、ツーリングに目覚め、2022年からは井形が担当する親子バイク教室の手伝い開始。
花谷 美恵
02年にTMMの前身であるビューティライディングレッスンを初受講。これまでに27回の参加歴があり、'09にはBR賞を受賞。'15年からは見習いインストラクターとしてスタートし、現在はフレッシュインストラクターとして、主に初級クラスを担当。大阪人らしい楽しいキャラでスクールを盛り上げてくれる。
石井 千優
7歳からポケバイをはじめ、キッズレース、レディスレースと着実にステップアップし、’16年からJP250クラスに参戦。’19年にはインタークラスランキング6位を獲得。2023年には FIM アジアロードレース選手権 AP250 に挑戦。BCLを始め、チームマリのサーキット活動の講師として活躍中。
平間 純子
91年よりチームマリに所属してロードレースに参戦する。同時にチームマリインストラクターとして活動。レース引退後、インストラクター活動も休止するが、BCL開催をきっかけに「やっぱりバイクは辞められない!」と8年ぶりに復帰。親しみやすいキャラクターで、参加者とおしゃべり&世間話(!?)をするのが大好き。
矢吹 茂美
99年よりチームマリインストラクターとなる。30歳で二輪免許を取得した後すぐにジムカ―ナを始める。二輪ジムカーナ主催者団体競技会(JAGE)公認C1級選手。'06以降産休に入っていたが、細やかな指導方法や「茂美コース」と呼ばれる独自のレイアウトが人気。’06から産休に入っていたが、2011年より復帰。愛車はZRX1100。
得納 明日美
兵庫県出身で主に関西方面で活動していた得納だが、現在は東京で活動。’98年よりチームマリのスクールにインストラクターとして参加。銀行員→二輪雑誌編集部員→主婦、と面白い経歴をもつ。'03~’07年の産休を経て’08年より復帰するが、第2子誕生により再度育休中。
大谷 朋枝
地元九州・大分では女性ライダーのクラブやスクールを企画・運営している。地元の利をいかし、九州でのマリ輪イベントはもちろん、2007年に初開催した飯塚TMOでも、九州のマリ輪会員さんをまとめるリーダー的存在として大活躍。
安藤 聡
ロードレース国際ライセンス。17歳よりミニバイクレースを始め、’86年からロードレースに参戦、MCFAJ125cc4年連続チャンピオン。’90年から全日本国際A級125クラスに参戦。レース引退後もバイクの趣味は持ち続け、’12年からはチームマリ初の男性講師としてBCLに参加。レースで培った経験を活かした的確な指導が人気。
石井 久人
Hondaスポーツライディングインストラクター指導員、ホンダモーターサイクルジャパン契約インストラクター。二輪車安全運転推進委員会特別指導員資格所有。‘19年には2度目の優良二輪車安全運転特別指導員として表彰される。BCLやマリミーサポートの他、チームマリ新人インストラクター養成プログラムの講師として活躍中。
長谷川 聖
4歳でポケバイを始め、レーサー階段を駆け上がり、2019年には全日本J-GP3チャンピオンに。世界グランプリMoto3ワイルドカード参戦も果たし、ST1000、鈴鹿8耐にも参戦歴あり。BCLを始め、チームマリのサーキット活動の講師として活躍中。

■事務局員のご紹介

三好 章恵
07年にTMM初受講。OL10年、花屋10年という経歴をもち、’12年9月よりチームマリ本部の事務スタッフの手伝いを始める。バイクに乗ることからはやや遠ざかっているが、ずっとバイクに関わっていたい気持ちは人一倍! 楽しいキャラは、レッスン以外の場所で参加者を和ませている。
森山 優紀
96年にTMMの前身であるビューティライディング初受講。‘03年以降は出産・育児のため乗る機会は減ったが、チームマリで知り合ったバイク仲間との交流は続き、’13年に10年ぶりに受講。この参加をきっかけに、’14年からは事務局員としてお手伝いスタート。コミカルで明るい性格が持ち味だ。
小野塚 悦子
'95年にTMMの前身である、ビューティライディング初受講。これまでにチームマリのスクールに合計71回参加のベテランライダー。’09年から4年ほどスクール参加から遠のいていたが、’13年から再び火が付き定期的に参加し始め、’17年から事務局員に。愛車はCBR1000RR。
川口 玲子
01年にTMMの前身であるビューティライディング初受講。これまでにチームマリのスクールに合計34回参加。小野塚に続き、’16年から事務局員としてお手伝いスタート。小野塚同様、たまに参加者としてTMMに参加し、思いっきりレッスンを楽しみながら、スキルのキープにも努めている。
御供 綾子
04年にTMM初参加。’07年からはしばらくチームマリから離れていたが、’17年に事務局員として参加。’18年からはHMSに通いながらインストラクターを目指し、フレッシュインストラクターまで上がったが、諸事情により事務局員へスイッチ。溌剌とした笑顔でその場をいつも明るい雰囲気にしてくれる。
濵島 桂子
04年にTMMに初受講。これまでにチームマリのスクールには合計9回参加。結婚、引っ越しなど、レッスンから離れていた時期もあったが、’17年から、鈴鹿TMMの事務局員としてお手伝いをスタート。関東圏のスタッフが多い中、鈴鹿のレギュラー事務局員として大活躍。愛車はモンスター900。
菊谷 仁代子
40代目前に「新しいことにチャレンジしたい」とバイク免許取得を決意、都内某教習所における普通自動二輪免許教習生の最長教習時間を樹立。教官よりチームマリを紹介され、2003年4月よりTMM、BCLを合わせて60回以上参加。’10年よりチームマリのメンバーとして裏方業務を続けている。愛車はGB500。
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